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眼科医にかかるということ

眼科の流行病は移りやすい

はやり目(流行性角結膜炎)とは、アデノウイルス(風邪の原因ウイルスの一種)の感染によって起こる結膜炎のことなのです。

そして、感染力が大変強くて、結膜炎にかかった人の目を触った手で他の人の目を触ればほぼ100パーセント感染してしまうのです。

そして、症状なのですが、結膜が赤くなったり(充血)、まぶたの裏側にブツブツができて目やにや涙が増えて、かゆみや、しょぼしょぼ感、ゴロゴロ感、まぶしい感じなどといったことが現れてくるのです。

そして、病院に行くと目薬を処方されるのですが、それはあくまでも炎症を若干和らげて、混合感染(同じところに別の菌がつくこと)を防ぐための薬なのです。

また「はやり目」には、流行性角結膜炎や、咽頭結膜熱、急性出血性結膜炎の3つがあるのです。

そして、流行性角結膜炎と咽頭結膜熱の原因はアデノウイルスで、急性出血性結膜炎の原因はエンテロウイルスかコクサッキーウイルスなのです。

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